いつまで続く白髪染め

幼い頃から白髪が多く、友人に”わーバカ白髪”と言われたり、先生に”苦労してるねぇ”と同情されたりした。黒い髪に白髪が目立ち、髪質が固くくせも強 かったので、自分の髪が嫌いだった。40代から髪質が柔らかくなり扱い易くなったものの、生え際の白髪が増え、前髪を上げると真っ白!という感じになっ た。耳周り(鬢)の白髪のため、主人に”生活苦のお婆さん”と言われている。
白髪染めは、約3か月に1回美容院で染めてもらっている。カット・カラーで1万円かかるので、頻繁には行けない。その間は自宅で自分で染めている。
髪が傷まないようにと、まず”ヘナ”で染めてみた。なかなか色が定着しない。すぐ赤くなる。生協のカタログ販売を利用していたので、いつでもは購入できない。
次に選んだのが”ブローネヘアマネキュア”。水溶液で色が濃く、生え際まで染めると地肌やら周囲やらが真っ黒になりなかなか取れない。洗髪で色がすぐ取 れ、2週間に1回ほどで染めないと老婆になる。生え際中心に染めるので1本で2回分使えるが、自分で染めるのは面倒で思い立ちにくい。
以前、”女をサボっていませんか”という髪染めのCMがあった。めんどくさがって白髪を染めないと、鏡を見るのも、人に会うのも億劫になる。女の人とは言 えない代物になってしまう。今日あたり髪を染めないとまずい。どうにか一度染めたら、黒い髪が生えてこないものか。科学の進歩に期待している。
なお、同じヘアーマネキュアで”サロンドプロ”、”シエロ”を探しているのだが見つからない。色の定着など試してみたいと思っているのだが。

植物性のヘアケアはアンチエイジング

白髪はそのままだった時代から身だしなみとしてヘアカラーするのが一般的、市販ものならば自分で染めることもできて時短アイテムで節約グッズです。
メリットとしては一回分の値段が千円以内でもあるという安価なこと、商品の種類も豊富でヘアカラーの色もブラウンやライトブラウンなど好みを選べる点。

髪質や肌質からパサつくなどありますが、シャンプーしてからコンディショナー念入りにし、なめらか髪ケアをすれば値段や時短の点でよいもの。
気になるとか好みにフィットしないという特徴の香料もハーブ成分になっていたりして改善の一面、経済性や日常の効率で考えるならこれかな。
国内で普及したヘアカラーを基本にして髪と頭皮に健康的成分になったのが、近年熟年女性にトレンドの植物性成分で染めるタイプ、洗い上がりもなめらかでよいツヤ髪にできます。
商品の成分をチェックすると昆布の保湿成分とかハーブエキス、フェイスケアも肌科学が進歩したように、ヘアケアもトレンドの流れにそって頭皮や髪のすこや かをきちんと考慮した商品。シャンプーしてからコンディショナーとして使ってもいいというタイプの商品もあり、年齢髪の性質を考えてもよいヘアケア、カ ラートリートメントはアンチエイジングのヘアケアです。